CSR(社会的責任・取り組み)

大阪府条例による適合車等標章交付の終了

 この度、2009年1月1日から大阪府の条例により、自動車NOx・PM法の排ガス基準を満たないトラックの発着が出来なくなりました。
 発着可能なトラックには、府が発行するステッカーの表示が必要となります。
 それに伴い、小林流通株式会社では、いち早く交付請求を行い、全車両終了致しましたことを報告致します。尚、小林運輸グループの交付も終了致しましたことを、報告致します。
 これからも、安全運転・環境保全に務めて参りますので、御愛顧の程、宜しくお願い致します。

決起大会

添付画像 添付画像
安全マネジメント決起大会を開催致しました。

モバイルアルコール測定器システム導入しました                     2009年4月

離れた場所からアルコールを測定、写真つき測定結果を送信する、
モバイル業務用アルコール測定器システム+通信システムを導入しました!

物流センター、宿泊先、パーキングエリア・・・。いつでも、どこにいても付属の携帯電話のアプリケーションのガイドに従って簡単な操作をするだけで、短時間で飲酒点検が行えるシステムです。測定結果は、あらかじめ設定された管理者のPC宛てに自動的にメールで送信されるので、ドライバーが操作を意識することなく管理者にリアルタイムで測定結果を通知できます。業務に支障をきたすことなく、スムーズで信頼性の高い「飲酒点検」が実地できます。

アルコール濃度測定

アイドリングストップ・エコドライブ

外部電源式アイドリングストップ給電システム

小林流通株式会社では、2007年10月からサービスが始まった「外部電源式アイドリングストップ給電システム」を導入しております。
駐車してエンジンを止めた状態でも、外部電源を利用することで運転室内の冷暖房を使用することができます。アイドリングによる燃料消費を抑え、CO2も大幅に削減できます。加えてエンジンの振動や騒音も無くなり、ドライバーには「ゆっくり休める」と好評です。

給電スタンドを利用し、1日平均6時間、250日アイドリングストップすると、大型トラック1台あたり以下のように、コストを削減しながら、地球温暖化防止に貢献できます。

・年間約6.0トンのCO2排出量を削減・年間17万円程度コストダウン
・改正省エネ法施行に伴い、「環境志向」が荷主確保に貢献


詳しくは、東京電力株式会社 環境部社会システムグループ のページでご確認ください。
http://www.tepco.co.jp/eco/i-stop/

NASVA

NASVA

 

NASVA(ナスバ)は、「自動車を購入された方、これからされる方」や、「自動車運送事業に携わっておられる方」、さらには、「自動車事故に遭われた被害者とその家族の方々」などに対し、わが国のくるま社会のさまざまな局面で多様なサービスを提供させて頂きながら、「安全・安心なくるま社会」の実現を目指し活動しています。
弊社小林流通株式会社は、業界でもいち早くNASVAと提携し、自動車事故の防止・安全運転の徹底に取り組んでおります。
 自動車事故対策機構HPはこちらから

輸送システム

小林流通株式会社は、北部九州と阪神・関東・東北を直結した大量幹線高速便を自社で確立することにより、全体の配送時間を大幅に短縮するとともに、複数のお客様の積み合わせによるローコスト化を実現しました。

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